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HRT(ホルモン補充療法)の薬の種類

HRT療法とは、エストロゲン・黄体ホルモン配合剤を補充する療法です。方法は経口薬を飲む方法、経皮吸収材はエストロゲン・黄体ホルモン配合剤を体の一部に貼ったり、塗ったりする方法です。

HRT(ホルモン補充療法)の薬の種類

HRTに用いられる薬

 

国内でよく使われているエストロゲン製剤

用途別 成分名 薬剤名(用量)
経口薬 エストロゲン単剤 結合型エストロゲン プレマリン錠(通常量)
エストラジオール ジュリナ錠0.5mg(1錠)(低用量)
エストロゲン/黄体ホルモン配合剤 エストラジオール/レボノルゲストレル ウェールナラ配合錠(通常量)
黄体ホルモン製剤 酢酸メドロキシプロゲステロン(MPA) プロベラ、プロゲストン錠、ヒスロン錠
ジドロゲステロン デュファストン
ノルエチステロン ノアルテン錠
経皮吸収材 エストロゲン単剤 貼る(パッチ) エストラジオール エストラーナ 0.72mg(通常量)
フェミエスト 2.17mg(低用量)
エストロゲン単剤 塗る(ジェル) エストラジオール ル・エストロジェル 0.06%(2プッシュ)(通常量)
ディビゲル1mg(1包)(通常量)
ル・エストロジェル 0.06%(1プッシュ)(低用量)
エストロゲン黄体ホルモン配合剤 貼る(パッチ) エストラジオール/酢酸ノルエチステロン メノエイドコンビパッチ(通常量)

※黄体ホルモン配合剤は、子宮内膜の増殖予防・子宮体がんの予防に使われるお薬で、子宮・卵巣全摘出をした方には使われません。

 

 
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