<h1>更年期障害の症状を緩和する方法</h1>

虫歯・口臭

更年期障害はエストロゲン減少の影響により唾液の分泌も減るので虫歯や歯周病の原因になります。また、骨粗鬆症は歯を支えている骨も弱くするためその予防も大切になってきます。

症状7 虫歯・口臭


エストロゲンの減少は、唾液の分泌も減らしてしまいます。唾液は虫歯菌を減らしてくれる働きがありますので、ちょっと油断してしまうと虫歯や歯周病になってしまいます。そして骨粗しょう症も口腔トラブルの原因になります。40歳過ぎてからの虫歯や口臭はこういうことからも女性に多くなります。
予防法としては、食事の後の歯磨き、食べ物は30回以上噛んでから飲み込むなどを意識してやってください。

『口腔内の状況が全身の健康へ影響をおよぼすことは、歯周病を中心に、広く理解されるようになってきました。その歯周病の発症と進行には、歯の状況だけでなく、全身の免疫力が大きく影響をおよぼします。そこで、サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市 代表取締役会長

金田博夫)では、40代から60代の男女930人を対象に、口腔と全身の健康状態の関係、加齢による影響などについての意識調査を行いました。
調査結果から、口や歯が健康だと思っている人は42%に留まり、身体の健康(67.2%)よりも自信がないことが伺えます。歯の老化を意識し始めたのは、平均で45.4歳、3人に1人が歯の老化を感じて(36.5%)います。』


サンスター:40〜60代の「口の健康と老化」意識調査より抜粋

 

最近「ドライマウス」の関心が高まってきています。
中高年女性に多く、その原因には※シェーグレン症候群、薬剤の副作用、ストレス、口呼吸、頭頸部の放射線治療などがあげられています。
また、更年期の視点からは、ホルモン補充療法(HRT)や大豆イソフラボンの摂取で唾液の分泌量が増したとの報告もあります。
日常的には、キシリトールガムをかむ、水分は暫く口に含むようにしてから飲む、保湿性のあるジェルや口洗液を利用するなどがすすめられており、試してみるのも方法でしょう。
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※ドライマウスとは「口腔乾燥症(こうくうかんそうしょう、)、種々の原因によって唾液の分泌量が低下し口腔内が乾く歯科疾患の一つです。

骨を丈夫にする食べ物

最近肉を食べることを推奨されています。
肉(赤身)は身体で作る事が出来ない必須アミノ酸が多く含まれています。肉だけではなく、魚・卵・大豆などにも多く含まれているので毎日どれかを摂ることで筋力を高め、転倒などを防止することができ、カルシウムを効率的に摂る事も出来ます。

他にもカルシウムを多く摂る事が出来る食品が「干しシイタケ」です。
干しシイタケにはカルシウムの吸収率を高めるビタミンDが多く含まれています。
生シイタケの約8倍も含まれています。
このような食材をうまく活用してカルシウムを取り入れ、骨粗鬆症予防・虫歯予防に役立ててください。
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