<h1>更年期障害の症状を緩和する方法</h1>

めまい・立ち眩み

更年期(閉経期)によって起こる自律神経のバランスの乱れによるめまい・立ちくらみは治療というより症状が出た時は転んだり倒れたりしないよう、安静にして治まるのを待つことが大切です。

症状4 めまい・立ち眩み

 

 

めまいには3種類あります。
めまい・立ち眩み

  • 回転性めまい
  • 浮動性めまい
  • 立ちくらみのようなめまい

 

 

回転性めまい

自分や廻りがグルグルと回る感じ。
急に起きるめまいで、吐き気・嘔吐、難聴などの症状を伴うことがあります。
おもに耳の異常が原因のことが多く、まれに脳の病気の場合があります。

 

浮動性めまい

体がふわふわとした感じで、うまく歩けない・まっすぐに立っていられないなど。
急にくることもあれば、徐々にひどくなる場合もあります。頭痛・歩行障害の脳神経の症状が伴うことがあります。
主に脳の病気が原因です。

 

立ちくらみのようなめまい

立ち上がる時にクラっとしたり、目の前が真っ暗になったり、時に失神することがあります。
これは、貧血などの全身の病気が原因の場合が多いです。

 

 

私の場合は、回転性とたちくらみがありました。

 

更年期のめまいは主に浮動性のめまいになります。
ホルモンの減少による自律神経の不安定の場合が多いですが、更年期だと思って安心していると、他の病気だったりしますので、脳の検査もしておく必要があると思います。

 

めまいの症状を伴う病気(更年期障害の要素を含まない)
メニエール病脳腫瘍突発性難聴発作性頭位眩暈前庭神経炎など
異常がなければ更年期障害の一種と考えてもいいでしょう。

 

症状がひどくなければ治療の必要はなく、自然におさまるのを待つことで良いと思います。

 

治療としては、精神安定剤や自立神経調整剤、抗めまい薬、漢方薬などの投与があります。
めまいに効果的な漢方薬は、当帰芍薬散料(とうきしゃくやくさんりょう)

 

いずれにしても、医師とよく相談の上で薬を処方してもらってください。

 

 
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