<h1>更年期障害の症状を緩和する方法</h1>

冷える

ホルモンのバランスの崩れにより、体温調整が上手くできなくなって異常に手や足の先が冷えたり体全体が寒くなったりします。これは閉経期によって体温調整を司る自律神経の調整がきかなくなったのが原因だと思われます。

症状3 冷える

冷える
卵巣機能の低下による「冷え」、情緒障害による冷え、どちらも自律神経の乱れによるものです。
身体の特定の部位(手や足の先、腰、膝から下の部分、頭、下半身全体)が氷のように冷たく感じること。

 

夏の暑い時期でも、常に指先が冷たくなり、靴下や手袋が欠かせないなどという事も。
日本女性に多く見られ、「冷え性」という言葉が使われています。

 

自律神経失調症による血管運動の障害で、毛細血管が収縮して血行を妨げる症状が冷え性と言います。

 

冷えを緩和する方法

ジンゲロールカリウムアリシン、ビタミンEを多く含んだ食品を摂る

  • ジンゲロールを多く含んだ食材:生姜
  • カリウムを多く含んだ食材:ずいき・こんぶ・わかめ・ひじき・コーヒー・ココア・緑茶・まいたけなど
  • アリシンを多く含んだ食材:にんにく・玉ねぎ・ねぎ・ニラ
  • ビタミンEを多く含んだ食材:里芋・人参・かぼちゃ・鱈(タラ)など

そのほかにもEPAやDHA(イワシ・サバ・さんま・マグロなど)を摂ることも効果的です。

 

冷えに効く漢方薬は、桂枝茯苓丸料(けいしぶくりょうがんりょう)加味逍遙散料(かみしょうようさんりょう)などです。

 

 
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