<h1>更年期障害の症状を緩和する方法</h1>

動悸・息切れ

心臓の動悸がかなり早く、それに伴って体が震えるような感覚です。表からはわからない状態で自律神経の不安定が原因だと思われます。

症状2 動悸・息切れ | 更年期障害の症状

動悸・息切れ
運動をした後や急いで駆け足になった時など動悸が激しくなりますが、それとは別に何も激しく動いていないのに動悸や息切れがしやすくなるのが更年期の症状の特徴です。
これはエストロゲン減少の影響で自律神経がうまく働いてくれないと起こります。自律神経は、心臓の拍動や呼吸のコントロールをしてくれるので、その機能が乱れてしまうと動悸や息切れが起こるようになります。
そのような時は慌てないで鼻から大きく息を吸い込み、手でお腹を押さえながらゆっくり吐き出します。この時お腹がへこむぐらいまで吐き出してください。これを4〜5回繰り返して見ましょう。
どうですか?少し落ち着いたんじゃないでしょうか。
これは腹式呼吸と言って、気が昂っている時や怒りが込み上げてきた時にやる精神を落ち着かせる方法です。

 

この症状に効果のある漢方薬は「抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)」です。

 

 
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