<h1>50代過ぎ女性のつらい病気</h1>

乳がん

アラフォー・アラフィフ世代の女性が一番悩んでいる身体の病気についてご紹介しています。

乳がんについて

乳がんについて

乳がんは女性のがんの死亡率が2番目に多い病気です。
ある日乳房に触れたらなんかキョロキョロとしこりのようなものが触れるということはよくあるのですが、検査をしてもらった方が良いのか?と迷うこともあるでしょう。


絶対にすぐに検査をするべきです!!
乳がんの初期発見率が多いのは外部から触れてわかるからなのです。

 

私の母も乳がんで亡くなっています。
一回目は早期発見だったので乳房切除で助かりました。2回目の再発はなんと25年も先のことで70歳を過ぎていました。
病院に行ったときはすでに手遅れの状態でしたww

乳がんに罹るリスク

乳がんに罹るリスク

乳がんに罹る年齢の割合は50歳以上の方が圧倒的に多いとされています。
また、家族に乳がんに罹った方がいると、リスクは高くなります。
第一近親者(親子関係、姉妹・兄弟)の場合は2〜3倍の発症のリスクになり、乳がんに罹った近親者が2人以上いる場合は5〜6倍のリスクになる事もわかっています。

 

初潮が早い(12歳以前)人、30歳以上になってからの最初の妊娠、閉経が遅い人、一度も妊娠をしていない人などはリスクが高くなります。
(妊娠はエストロゲンの血中濃度を上昇させ、これにより乳がんのリスクを減少させると考えられています。)


経口避妊薬

経口避妊薬を長い間飲んでいる人も乳がんのリスクは少し高くなります。
止めるとその10年間の間に飲んでいない人と同じ程度のリスクになるという事です。
更年期でホルモン剤を飲んでいる方の乳がんのリスクも高くなります。

 

この他にも乳がんのリスクには色々な要因があります。
がん治療のための放射線療法・大量のX線曝露・喫煙・飲酒など。

乳がんの種類

乳がんの種類

乳がんの種類には「乳管がん」「小葉がん」、脂肪組織や結合組織にできる「肉腫」と呼ばれる種類があります。
最も多く罹るのは乳管がんで、全体の約90%をしめています。
乳管がんの中でもパジェット病という種類がありますが、これは乳頭やその周辺の皮膚を侵すがんです。

 

乳管がんはマンモグラヒィーで発見できますが、小葉がんは生検をしないと見つかりません。

 

乳がんには非浸潤がんと浸潤がんがあります。
非浸潤がんは、がん細胞が乳房の中にとどまって転移しないものです。しかし非浸潤性乳管がんは浸潤がんになる事もあります。
浸潤性乳管がん乳管の壁を越えて乳腺に浸潤します。また、他の組織に転移することもあります。
浸潤性小葉がんは乳腺内から乳房の組織に浸潤し、他の組織にも転移します。また両方の乳房に発症する可能性が高いです。

 

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