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娘は親子の橋渡し

娘は親子の橋渡し | 60代主婦のうつ病の生活の日記

娘は親子の橋渡し

昨日の誕生会のときに娘から言われた言葉に、とても考えさせられた。
子供の育て方を知らなかった?自分が、本当に育て方を間違えたのか?
それは誰しも悩むことだと思います。

 

長男は結婚したものの結局諸事情で離婚。
二男が結婚して家に入ると言ってくれたものの、結局嫁さんの意向で出ていき家を建てて別居しました。別に別居するのは全然かまわないです。
気を使って生活するのも嫌だしね。

 

ただ、「この家で同居は出来ないよね」と娘から言われたときは「え??」と考えました。
娘が育った環境は決して良い環境ではなかったようです。
今現在、孫(娘の)を見るといつも笑顔。幸せそうな顔娘は親子の橋渡しをしています。
私の子供が小さかった頃はこんなに笑ってくれてただろうか?
そういえば娘は「地獄のような日々だった」といつも言います。お兄ちゃんといつも「出ていきたいね」と話していたそうです。
確かに私達夫婦はアスペルガー症候群とカサンドラ症候群のカップルだったからです。

アスペルガー症候群とは
発達障害のひとつで、社会性、コミュニケーション、などに問題のある障害。自分にとってこれが普通で、他の人の普通が理解できません。自分の常識はみんなの常識なんです。

 

カサンドラ症候群とは
アスペルガー症候群の配偶者(多くは妻)が陥りやすい状態を指すものとして使われ始めた概念で、ギリシャ神話の悲劇の王女にちなんで使われました。
夫の言動、暴力、理不尽な対応など、およそ普通の夫婦には程遠い関係に日々悩み、それでも耐え続け、心身ともに消耗し、鬱状態、自尊心の低下、無気力、身体の不調など様々な症状が出ます。

 

私の場合は、DVもあったのかもしれませんが、ここ5年ほど精神疾患に悩まされています。
長男を産んだときに気づきました。あの時に離婚していればという後悔は長年続きました。
結局は「共依存」が強かったとしか言えません。

 

そんな夫婦関係のなかで育った子供が持つ悩みは相当なものに違いなかったでしょう。
本当にかわいそうなことをしました。

 

今現在は長男の出来事があってからお互いいろんな所に行って治療し、勉強をしてかなり正常な状態になっています。
それは娘もよろこんでくれています。
あんな小さかった子が一生懸命悩んでそれでも私達夫婦の元に訪ねてくれる。とても感謝しています?

 


 

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