<h1>60代主婦 うつ病と向き合う</h1>

虐待と子供の気持ち

虐待と子供の気持ち | 60代主婦のうつ病の生活の日記

虐待と子供の気持ち

猫の気持ちはわからないけれど、私が台所にたっていると「にゃー」と言って「抱っこして」と伝えに来ます。毛が長いからブラッシングしますが首から下は嫌がって噛んだり猫パンチしたりして抵抗しますが、こっちも意地になって首を押さえてやっていると負けじとばかりに本気で噛んでくる。
17歳とは思えない抵抗力です??

 

岩合さんの写真

 

今日はアスクヒューマンケアからの「人間関係」から引用させていただきました。

 

暴力や性虐待などの目に見えるものでなくても、
あらゆる虐待は深刻なトラウマを引き起こす場合が
あります。

 

虐待のひとつの形は、ネグレクトです。

 

子どもは「自分には面倒をみてもらえるだけの
価値がない」と感じ、親がいつ自分の前から本当に
姿を消してしまうかわからないという不安の中で
育ちます。

その子供は、孤独の中で空想にひたって自分を
慰めるかもしれません。
いつか素敵な人が現われて、自分を救ってくれる。
自分を愛し、満たし、幸せにしてくれる……。

 

そして大人になっても、そんな誰かを待ち望み、
誰かの愛情で自分を満たそうとします。
つまり、恋愛依存症者となるのです。

 

虐待のもうひとつの形は、子どもが親のニーズに
応えて親の面倒をみなければならない状態です。

 

期待通りのいい子になることで親を満足させ、
ぐちや心配事を聞いてあげ、困っている親を
助けてあげようとする。

 

こうした役目を課せられた子どもは消耗し、
自分のエネルギーが親に吸い取られていくような
恐怖や怒りを無意識のうちにためこみます。

 

その子が大人になったとき、親密な関係に対して
怖れを抱くでしょう。相手に飲みこまれるような
感じがするからです。

 

一方でその子は小さい頃から、リーダーシップを
発揮したり、誰かの面倒をみてやることで、
自分が優位に立てることを経験しています。
だから親密な関係を避けつつも、自分が主導権を
握ることができそうな「助けを必要とする相手」
を求めているのです。
つまりその子は、回避依存症者になります。

 

恋愛依存症者と回避依存症者の結びつきは、
お互いの共依存をベースにしています。
この関係は、最初は熱烈なものに見えます。
けれど結局は、傷つけあうことになるのです。

 

なお回避依存症者は、親密な関係や感情的な葛藤
を避けるために、飲酒、仕事、ギャンブルなどに
のめりこむ傾向もあります。

 

恋愛依存の特徴は相手に幻想を抱くことですが、
幻想が崩れ去ったとき、救済者だったはずの相手が
今度は「自分を見捨てた親」の姿に重なります。
過去の感情がゆり動かされ、恐怖や激怒や苦痛が
襲います。
これらは恋愛依存の禁断症状ですが、相手を失う
痛みではなく、幻想を失う痛みであることに注意が
必要です。

 

 

モダンライト・収納・コンセント付高級連結ベッド Liefe リーフェ

フェイスブックのコメント機能をお借りしています。投稿していただく際はフェイスブックにログインしてください。投稿したコメントはフェイスブックに表示・非表示が選べます。