<h1>60代主婦 うつ病と向き合う</h1>

抗うつ剤中断と離脱症状

抗うつ剤中断と離脱症状 | 60代主婦のうつ病の生活の日記

抗うつ剤中断と離脱症状

平成29年6月3日

 

昨日は風邪がひどくさすがに日記更新できませんでした。
夜9時に布団に入って朝起きたのが10時^^;それでも咳がひどくじっとしてTVを見ているうちにめまいがして、幻聴が。

 

抗うつ剤を止めているので離脱症状が出てきます。
「シャンピリ」ってご存知でしょうか?
耳の奥で「シャ シャ」という音が聞こえそれと同時にフワッと浮きドスンっと落ちるような感覚。
さすがに「ピリ」はないんですが、体が自分のものではないようなイヤ〜な感覚に襲われます。

 

抗うつ剤を中断するとその症状が出てくるようです。
前にも一回中断してなったのですが、その時は精神状態が不安定になった為また服用しました。
今回も止めて次の日に体調が良くなったので今日で3日間服用を中止しました。やはり離脱症状は出てくるんですね。
どうしようか迷っています。

 

風邪の症状と薬中断の離脱症状が仲良く合体して何とも言えない心地悪さが体を駆け巡っています。

今からさかのぼる事3年半ぐらいでしょうか、精神科に通うようになって半年が過ぎたころ、あるセミナーに参加しました。
AKK仙台という自助グループのセミナーで、講師が水澤都加佐(みずさわつかさ)先生。
喪失感、怒りなどを題材にした講義でした。

 

それがきっかけとなり、精神状態はひどくなるばかり。
何もできなくなり「死」を考えるようになりました。
精神科の先生から入院を勧められ、約1ヶ月ほど入院しました。本当は最低3か月の入院が必要だということでしたが、私の周りの環境から考えると1ヶ月でも長い位でした。
入院とは言っても身体的には健康なので何の制限もなくただ「寝て、食べて、出して」が基本の入院生活。
最初こそ一日中ベッドで過ごしていましたが、だんだんと他の患者さんと触れ合うことができ、他愛のない話をして一日を過ごす。
私にとってはすごく良い時間を過ごせたと感じています。いわゆる心のリフレッシュですね。
精神病院って聞いただけでなんか避けたくなるような感じですが、想像とはだいぶ違いました。
普通の人が普通に入院している感じですかね。もちろん重度の精神疾患の方もいますが、病棟はまるっきり別なので会うこともなかったです。

フェイスブックのコメント機能をお借りしています。投稿していただく際はフェイスブックにログインしてください。投稿したコメントはフェイスブックに表示・非表示が選べます。