<h1>うつ病日記</h1>

体中が痛い

体中が痛い | 困惑しながらうつ病と闘っています。現在うつ病の方にもお役にたてればいいかな。更年期と欝はちょっと違います。

体中が痛い

ここ1年ほど更新しない日々が続きました。
昨年の暮れに1ヶ月ほど入院。あれから自分がどう楽に生活できるのかを考えてきました。

 

何か大きな出来事があるたびに、体の不調に現れ、病院で検査をしてもらうが異常なしという結果。
向精神薬(レメロン=リフレックス)の量を増やすと、解決してしまうといった状態がずっと続いています。
薬は止めたいのにやめてしまうと体中が痛くなったり、変な咳が続いたり、まるで他の病気を示唆させるような症状が出てきて、止めることができません。
うつ病は気長に治すと言われても、正直焦りが出ます。

 

向精神薬の治療を始めてから約2年半が経つでしょうか?
いったいどれだけ続ければいいのか・・・・・・・・・・

 

なんて、ネガティブになってしまいますが、本当はこんな自分を受け入れてうまく付き合っている時もあります。
唯一の救いは、同じような悩みを持つ方々とお話が出来る機会がある事です。

 

と言っても「うつ病」の方ではありません。
今までありえない経験をなさった方との「家族の勉強会」に参加させていただいています。
その経験がうつ病の原因だったかという事はわかりませんが、うつ病の発症の原因であることは間違いないかと思います。

 

素因はたぶん私の幼少期から現在に至るまでの道のり、またそれよりも深くほりさげて、私の両親の因果関係にもさかのぼるかもしれませんが、まずはそんな自分を受け入れ、自分を認めて存在を消したくなるような理由を一つ一つ消していくことが回復の仕方だと思います。

 

************ここにAHCからのメルマガを転記しておきます。**************

 

誰もが自分の人生を変えていく力を持っている
 ★★自分で自分のメンテナンス★★
 http://c.bme.jp/13/297/423/9879

 

●特集 「自分の感情、わかりますか?」

 

 感情って、そもそも何?
 感情に気づかないでいるとどうなる?
 どうやって感情に気づけばいい?
 トラウマと感情の関係は?
 3人の専門家に語っていただきました。

 

 一節ずつご紹介すると――

 

 悲しみは絆を作るための感情です。
 怒りは境界を教えてくれ、恐怖は危険を教えてくれます。
 恥は自己イメージを守り、仲間の輪に属するための警告の感情です。
 喜び・楽しさは生きる基本となる感情で、
 学びと創造によって生きていくリソース(資源)を増やします。
 好奇心は生存のチャンスと選択肢を増やす働きをします。
 あらゆる感情は、自分が生きていくために
 今何が必要かを伝えています。
 (岩壁茂 / お茶の水女子大学 発達臨床心理学講座 准教授)

 

 私たちは現代社会の生活の中で、早く答えを出すこと、
 物事をはっきり明確にすることを訓練されています。
 けれどときには、答えを急がず一拍おいて、
 自分の中に生じたあいまいな反応、よくわからない感覚を切り捨てずに、
 そこにどんな意味があるのか、探ってみる時間が必要なのです。
 沈黙の中にこそ、次への知恵が隠されているからです。
 (日笠摩子 / 大正大学 臨床心理学科 教授)

 

 感情とは、実は「身体の状態」です。
 ただし、それを「感情として感じられるようになる」ためには、
 情動調律が必要となります。
 親が子どもの情動をキャッチできなかったり、
 子どもに十分な関心を向けることができないと、
 うまく調律してもらえずに、
 子どもは自分の感情がよくわからないまま育つ場合があります。
 いってみれば、感情が未分化な状態です。
 感情を感じるには、まず「安心・安全」、
 そして「今・ここ」に自分がいることが必要です。
 (白川美也子 / こころとからだ・光の花クリニック 院長)

 

●感情に焦点をあてた依存症プログラム
「SMARPP」の次は「SCOP」だ!

 

 SMARPPを開発した神奈川県立精神医療センター(旧せりがや病院)が、
 感情に焦点を当てる新プロジェクト『SCOP』を展開しています。
 このプログラムを加えたことで、
 自助グループへの参加率が75%にアップしたという驚きの成果が。
 その中身を、臨場感たっぷりでレポートします。
 (なお、このプログラムはアスクの講座「感情ストップ」も
 参考にして作られているそうです)

 

●キンちゃんとタロウと震災、そしてアルコール依存症

 

 《このままトントン拍子で復興の歩みが進めば、
 わかりやすい美談なのだが、現実はそうはいかない。
 津波でやられた漁港の復興が遅れ、
 寄贈された漁船の改造をする船修理の会社はどこも手いっぱい。
 ずるずると時間がたち、ようやく進水した段階で2012年4月、
 キンちゃんは最初のスリップを体験した》

 

 岩手県沿岸部の漁師キンちゃんと愛犬タロウをめぐる新聞連載
 「キンちゃんとタロウの海」(安藤明夫・中日新聞編集委員)
 は多くの人に読まれました。
 この連載では詳しく触れられなかったアルコールの問題――。
 何度かの再飲酒から立ち上がった体験を含め、
 安藤さんによる新たな取材を加えたキンちゃんの物語です。

 

●新連載 名物ドクターの依存症教室
 成瀬暢也ドクターの巻
 【第1回】幸せな依存症の人はいない

 

 《記者が僕にこう聞きました。
 「危険ドラッグを吸うと車を運転したくなるんですか?」
 違います。ニコチン依存の人で考えてみてください。
 タバコを切らして車で買いに行き、帰宅するまで吸わずにいますか?》

 

 《世間では、「おもしろおかしく薬物を使って、自業自得だ」
 と言いますが、僕は、幸せな依存症の人をみたことがありません。
 アルコールでも、薬物でも。
 もしかして最初は、おもしろおかしく飲んだり使ったとしても、
 そこにはまっていく人は、ちっともおもしろおかしくなんかない》

 

 回復者・ご家族そして全国の治療・援助者に向け、
 本音満載のレクチャーです。

 

●Tokinのたぶん連載マンガ
 当事者研究……ってほどじゃないけど!

 

 本誌でイラストを担当してきたトキンさんは、
 解離性障害と双極性障害を抱える当事者でもあります。
 沈没せずにやっていく方法が見えてきたかも……という彼女に、
 「無理しない程度でたぶん連載」をお願いしました。

 

★そのほか、誌面紹介やもくじはこちらをどうぞ。

 

 http://c.bme.jp/13/297/424/9879

 

★年間購読の更新・お申し込みはこちら。

 

 http://c.bme.jp/13/297/425/9879

 

 

┌─────────────
│2.それぞれのストレス
└─────────────

 

 誰かのことが負担に感じたり、何だかうまくいかないな〜と思うとき、
 お互いの「話が通じない」だけでなく、
 それぞれ「何がストレスになるのかわからない」のも大きいもの――

 

 ハワード・カツヨ先生の著書より、一部をご紹介します。
 ここではTRUE COLORSプログラムで使う4つのカラーが出てきます。
 あなたはどのカラーの話に共感するでしょう?

 

*安定を必要とする【ゴールド】にとって何よりストレスとなるのは、
 予定がくずれたり、突発的な事態で手順や規律を乱されることです。
 もともと日本はルールや枠組みを重視する社会だけに、
 第一カラーがゴールドの人は過剰に責任を背負い込みやすいのです。
 あらゆる物事を間違いなく進めなくてはいけない――
 状況をすべて把握しコントロールしなければ――
 こうして消耗してしまいがちです。

 

*【ブルー】にとっては、相手と気持ちがつながることや、
 相手の期待に応えて役立つことが大切です。
 ですから「どこでつながればいいかわからない」
 「役に立っている実感がない」という関係はストレスになります。
 もともとブルーは「気疲れ」「人疲れ」しやすいのです。
 単に人の存在に疲れるのではありません。
 周囲の意向を「察して」動くためにエネルギーを使うので、
 察しあいがスムーズにいかないとへとへとになります。

 

*【オレンジ】は本来、自由に生きることを大切にします。
 ところで日本では「出る杭は打たれる」の言葉通り、
 周囲の方針に従うことや、周囲との和を保つことが大切とされます。
 これがオレンジにとっては「縛られる」ストレスになります。
 小さい頃から問題児と見なされ、自分本来の持ち味を
 マイナス面としか自覚していなかったり、
 長いこと奥にしまいこんでいることもあります。

 

*【グリーン】にとっては、目に見えない葛藤が大きいのです。
 たとえば相手が自分の方にぐっと踏みこんできた場合など、
 自分が立つべきポジションをつかむのに時間がかかります。
 こうした試行錯誤で本来のペースがかき乱されてしまうのです。
 グリーンが力を発揮するには、
 「関心あるテーマ・自分が納得できるプロセス・集中できる時間」
 が不可欠。これが得られないのはストレスです。

 

 ******

 

 文章を読んで「自分はこのカラー」と思っても、
 実際に講座に参加してワークをしてみると
 「あれ?」と意外な発見があったりします。
 カラーのグループを何度か移動してみた末に
 「私の居場所はここ! 本来の持ち味はここにあった!」
 と気づいて晴れ晴れとした表情になる人も……。

 

 育ってきた環境や、現在の立場や役割などで、
 自分の性格はこうなんだとすっかり思いこんでいたり、
 本当は魅力な点を弱点だと考えていたりすることが
 けっこうあるのです。

 

 ぜひ講座へどうぞ!
 自分本来の持ち味はどこにあるのか、
 さまざまなタイプの人とどうすればつながれるのか……
 TCプログラムには気づきがいっぱいです!

 

∞∞∞∞∞ AHCからのお便り ∞∞∞∞∞∞∞∞
  □ 自分らしい生き方、応援します □
      http://www.a-h-c.jp/
      mail@a-h-c.jp

 

 アスク・ヒューマン・ケア
 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-16-7-7F
 Tel.03-3249-2551  FAX.03-3249-2553
 代表 今成知美  メルマガ担当 武田裕子
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